この記事では、前回の記事で作った自作サンドの「残り食材」を活用しています。

コンビニサンドと自作サンドを比較した際、自作の方がコスパで優れていた理由のひとつが「1回の購入で何食分もの食材を確保できる」という点でした。
そこで今回はその残った食材を無駄なく使い切るべく、買い足してきた材料と家にある常備品を使って簡単で満足度高めのサンドイッチを3種類作ってみました。
残り食材で作る満足サンド3種
今手元に残っているのは、サンドイッチ3つ分が作れる食パンとカットキャベツ。
追加購入したものはセブンのザクチキと揚げ鶏、常備品からの参戦はゆで卵とサバ水煮缶。
【1】セブンのザクチキでピリ辛チキンサンド

材料:8枚切り食パン2枚・カットキャベツ・ザクチキ・マヨ少々。
※カットキャベツに少しマヨネーズを絡めて崩壊防止…できない。どうがんばっても食べる時に散らかります。
味変満足レベル:
【2】常備品のゆで卵とサバ水煮缶でサバサンド

材料:8枚切り食パン2枚・カットキャベツ・ゆで卵・サバ水煮缶・マヨ少々。
※サバ水煮缶は半分使用。サバ缶の水気を軽く切ってマヨ・コショウ・あればレモン果汁を少し入れて和えたものを、カットキャベツとゆで卵と一緒にパンにはさむだけ。
これが一番ボリューム感あり。
腹持ち満足レベル:

【3】セブンの揚げ鶏でプレーンなチキンサンド

材料:8枚切り食パン2枚・カットキャベツ・揚げ鶏・マヨ少々。
※カットキャベツも使い切りで完走。
めちゃくちゃ良かった。これは定番化してもいいくらいに好みの仕上がり。やっぱプレーンが一番よ。推せる。揚げ鶏のポテンシャルがすばらしい。
美味しさ満足レベル:
まとめ
作ってみて感じたことは、自炊の強さ。メイン食材は買ってきたチキンだから、自炊と言い切るにはちょっと弱いけど。それでも残り食材を活かして1食作れるのは良いよね。ザクチキも揚げ鶏も250円、前回の費用を加えてもう一度1食当たりの経費を計算してみた。
卵1つ25円、サバ缶半分100円、調味料20円と見積もってみると…サンド1つあたり295円。今回はボリューム感を求めてサバ缶を使ったけど、サバ缶使わず卵サンドにしたらもっとコスパがいいね。でも健康めしコスパとするとサバ水煮缶が圧倒的勝利。(もしスーパーで鶏肉を買ってきて焼いたらさらに良コスパになる!)
だがしかし、もう一度食べるなら手間なし揚げ鶏サンドなのでした。
また残り食材を昇華できたら随時アップしていこうと思う。
今日の Money-Log Q&A
- Q:残り食材でサンドイッチを作るとき、日持ちはどれくらい?
A:食パンとカットキャベツは当日〜翌日が安心。サバ缶やゆで卵を使う場合も作ったらすぐ食べるのが基本。 - Q:コンビニのチキンはサンドイッチに向いているか?
A:手間が少なくなってかなり良い。特に揚げ鶏はプレーンで汎用性あり。 - Q:サバ缶特有の臭みが気になる?
A:レモン汁で完全ではないが少し緩和される。

