月の食費は3万円。
そのうちお米代として5000円を確保しておいて、残りの25000円を食材費と設定。ざっくり1週間5000円以内を目安にしているけれど、週に2回くらい買い物に行くので、1回あたり2000円前後を目指している。そうすると自然と予算内に収まるので食費の管理がとても簡単。
前回の投稿ではメイン食材を主に購入。→【食費】今日の購入品まとめ|一人暮らしの定番食材と節約ポイント 今回はその続きで、お弁当用食材を主に買い足しています。
今日の購入品(食料品のみ)

今回は、たまご1パック、納豆1パック、ギリシャヨーグルト、大根半分、蕎麦3パック、塩鯖切り身2切れ、銀鮭甘塩切り身3切れ、にんじん1本、大葉お徳用1パック、の9品目を購入。
・たまご(10個/278円)
自分のルーティーン化した朝ごはんの定番。まとめてゆで卵にしておく。
・納豆(3個パック/128円)
手軽に摂れるたんぱく質。常備品。
・ギリシャヨーグルト(375g/368円)
おやつ枠。もっちりして満足感があるから最近のマイブーム。
・大根(半分/108円)
前回買った豚こま切れに合わせて使う予定。
・蕎麦(1パック/148円 3パックで444円)
冷たい蕎麦で食べるのが根強いマイブームでシンプルにとても美味しい。
・塩鯖(2切れ/348円)値引き品
お弁当枠。焼くだけなのが手間なくて良い。
・銀鮭甘塩切り身(3切れ/430円)値引き品
これもお弁当枠。鯖も鮭も味が付いているから楽だよね。
・にんじん(1本/88円)
朝ごはんやお弁当の彩り用。スライサーで千切りにしてオリーブオイルを少しかけておくと使いやすい。
・大葉徳用パック(1パック/98円)
前回買った鶏むねにも合うし豚こまにも合う、蕎麦うどんパスタにも合う。毎週買うほどの大葉フリーク。
合計金額 8%税込/2473円
今回もかなりテンションが上がる買い物ラインナップ。たんぱく質を各種、しかも値引き品で拾えたのが自分的満足ポイント。
食費を節約するために意識していること
きっちり食材を使い切ってこその節約ライフ。実は冷蔵庫に丸のままのキャベツと小松菜半分くらいが残っているので、これをなにに使おうかな。食品ロスを出さないために、買い物は計画性が大事だから、あえて紙のメモに必要なものを書いて臨んでいる。むしろこれが無いと買い忘れが多発するので必須なのである。
値引き品がメインの簡単弁当

今日買ってきた鮭の切り身をメインに、残り物の小松菜とチルドシュウマイ、鶏むねを焼いてケチャップで味付けしたもの。小松菜は軽くレンチンして塩昆布で和えただけ。もち麦ごはんにおかずを載せるだけの「のっけ弁」スタイル。これに味噌汁かわかめスープなどの何らかの汁物を付けています。
持続可能な節約ライフ
ただ食費が少なければいいわけではなく、いかにコスパよくPFCバランスの良い食生活を送れるかをゲーム感覚で楽しんでいる。これは借金生活から解き放たれたからこその感覚だね。今日は2473円で9品購入できてなかなか良い買い物でした。今日は購入品と簡単弁当の紹介でしたが、また別の機会にどんな夕食を食べているのかも投稿していきます。
